弁護士大久保康弘のブログ

大阪の弁護士です。お問い合わせ、ご依頼はy-okubo@gf6.so-net.ne.jpまで

震度6

今朝の8時前に地震がありました。震度は大阪で6弱、奈良で5弱でした。 でかける直前に大きく揺れたため、電車は動いていないだろうなと思いつつ、とりあえずいつものように学園前駅へ。朝のラッシュ時なのでホームには人がいっぱいいました。アナウンスは、…

隠れ社寺訪問記(11)伊賀市・新大仏寺

先週末の6月9日、伊賀市にある新大仏寺を訪問しました。 このお寺は最近までその存在を知らなかったのですが、奈良国立博物館で行われた東大寺関連の展覧会で紹介されていたことから一度訪問してみようと考え、ちょうど時間もあり天気が良かったことから訪問…

春日大社のすべて@奈良国立博物館

奈良国立博物館で開催されている「春日大社のすべて」を見に行きました。 春日大社の神宝類として指定された国宝が一挙公開されています。 会場入り口では細見美術館蔵の春日神鹿御正体が迎えてくれます。 そして第一室では以前春日大社の宝物殿にて見て、こ…

隠れ社寺訪問記(10) 越木岩神社

シリーズ10回目の今回は西宮市の越木岩神社を取り上げます。 阪急神戸線の夙川駅からは甲陽園に行く支線が出ていますが、その支線とほぼ並行して北に向かうのが越木岩通り。この通りはしゃれた店が並んでいかにも夙川らしいのですが、次第に坂になり、その突…

オットー・ネーベル展@京都文化博物館

京都文化博物館でオットー・ネーベル展が開催されています(6月24日まで)。 オットー・ネーベルは、日本では知名度が低い、というかほとんど知られていないのですが、1892年にベルリンに生まれ、戦間期のドイツでバウハウスに学び、ナチスにより退廃芸術とさ…

隠れ社寺訪問記(9)浄瑠璃寺

このシリーズ9回目です。今回は、南山城の浄瑠璃寺の訪問記です。訪問は、今年の5月4日。好天に恵まれた連休中の1日でした。 ここは国宝の宝庫で、有名な九体阿弥陀仏の他、四天王、本堂、三重塔と多くの国宝を持つ浄土式庭園の寺院です。その九体阿弥陀仏で…

池大雅展@京都国立博物館 なぜ池大雅は人気がないのか

5月6日に京都国立博物館で開催されている池大雅展を見に行きました。 連休の最終日ですが空いていました。まあ京都駅もそれほど混雑してはいなかったのですが、池大雅自身も今は人気がないというところが本当でしょう。チラシに85年ぶりの大回顧展とありまし…

ExProg×078@神戸チキンジョージ

4月29日、神戸チキンジョージにて、4バンドのライブであるExProg×078が開催され、参戦してきました。078は神戸の市外局番ですね。 当日は春の天皇賞を見て、淀から移動だったので開演には少し遅れてしまいました。 満員御礼で、最初のクエーサーは初めて見る…

2018京都非公開寺院特別拝観 法傳寺、妙教寺+天皇賞

今年も非公開寺院の特別拝観が企画されました。 ここまで回数を重ねられると、結構これまで行ったことのある寺社が多くなってきますが、今回は南の2か寺が未訪問で、また淀の京都競馬場にほど近い場所にあることから、4月29日の春の天皇賞の前に行くことにし…

フィギュアスケート2018世界選手権男子

フィギュアスケート世界選手権のレビュー、続いては男子です。女子と同じようにトピック形式で。 <欠場者が多かった大会> 五輪後の世界選手権ということで欠場者が多いということでは同じですが、有力選手の欠場は女子より男子の方が多く、五輪メダリストの…

フィギュアスケート 2018世界選手権女子

フィギュアスケートの世界選手権が終了しました。 女子、男子とも、上位陣がフリーで大崩れするという信じがたい展開でしたが、順位からみれば、日本勢は女子2位、3位とダブル表彰台、男子は2位、5位と予想以上の好成績でした。 今回は女子のレビューをお送…

天野山金剛寺 新国宝三尊

河内長野にある天野山金剛寺に行ってきました。 ここは前から一度は行かねばと思っていたのですが、金堂が修理中で、今回落慶したので、その記念に新国宝三尊特別拝観が行われ、これはぜひ見なければ、と思い、ちょうど時間があった3月31日の土曜日に行きま…

さくらの無料招待デー@大和文華館

今月の大和文華館の無料公開は、「さくらの無料招待デー」。 昨年に続いて、今年も満開の枝垂れ桜を見ることができました。見事ですね。 そして展覧会は、「生命の彩」と題し、動物画などを展示。 特別企画展 生命の彩(いろどり) ―花と生きものの美術― : …

隠れ社寺訪問記(8)世尊寺+高取城

久しぶりのこのシリーズ。第8回は、奈良県の大淀町にある世尊寺です。 仏像を見るのが好きなので、みうらじゅん+いとうせいこうの見仏記シリーズは愛読していますが、シリーズ最新刊の「メディアミックス編」に世尊寺が取り上げられているのを知り、ちょう…

京の冬の旅 常林寺、細見美術館 はじまりは伊藤若冲

2月24日、京の冬の旅で公開されている常林寺を訪問しました。 この日は先日のブログで書いたように、奈良国立博物館に行き芦雪の襖絵を見たのですが、その後京都に行き細見美術館で若冲を見た後で常林寺に行くというハードなスケジュールでした。 「はじまり…

特別陳列 お水取り+ 薬師寺の名宝@奈良国立博物館

フィギュアスケート女子が終った翌日の土曜日、たまたま時間が空いたので、薬師寺の塔頭の襖に描かれた芦雪の襖絵が観られるというので、奈良国立博物館に行きました。ようやく暖かくなった奈良公園はかなり人出が多くにぎやかでした。 まずは特別陳列お水取…

若き女王の戴冠 (平昌五輪 フィギュアスケート女子シングル)

さて今度はフィギュアスケート女子です。 ワールド・フィギュアスケート 81 作者: ワールド・フィギュアスケート 出版社/メーカー: 新書館 発売日: 2018/02/02 メディア: 大型本 この商品を含むブログを見る 女子の注目はロシアの天才少女2人、メドベデワと…

王者の帰還 羽生結弦(平昌五輪 フィギュアスケート男子)

AERA(アエラ)増刊 「羽生結弦 ~連覇の原動力~」 (AERA増刊) 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2018/02/22 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る いやあ凄かったですね。王者の帰還、というにふさわしい演技でした。 特にショートプログラムでの…

平昌五輪 フィギュアスケート団体

平昌五輪が始まり、フィギュアスケート団体戦が開催されました。 そもそもスキーのジャンプ団体などと違い、フィギュアスケートの団体戦というのはどこか無理があるもので、さらに今回はロシアが国としての出場を認められていないのに、団体戦をOARという名…

休みと体調

今週は土、日、月曜と3連休でしたが、金曜の夜、仕事が終わった頃から熱が出て、土曜日はふらふらしながら外出して何とか帰り、日曜は熱が下がり、朝から買い物だけして午後はフィギュアスケート団体を見たり昼寝をしたりしてダラダラ過ごしました。月曜も…

大和文華館 宋と遼・金・西夏のやきもの

久し振りに大和文華館に行きました。 今回の展示はやきものです。 今回は宋だけでなく、遼、金、西夏という、北夷といわれる国のやきものを観ることができるということで、そちらを楽しむことができました。中でも遼のやきものが面白く、革袋を模したやきも…

フィギュアスケート 2018四大陸選手権

五輪前の最終戦である四大陸選手権が終了しました。 五輪の年は五輪直前に開催されるため、なかなか一流選手が出場しないのですが、今回は台湾で日本からは近いので、日本の五輪代表選手は羽生君以外の4人が出場しました。 男子は中国のボーヤン・ジン、ウズ…

2018年1月の行動記録

2月になりました。1月の行動を振り返ってみたいと思います。 いつも思うのですが、2月ということは、正月が明けたと思ったらもう12分の1が過ぎてしまったわけで、毎年、今年こそはいろんなことをやろうと思いながら、結局は1月にめぼしい成果もなく2月にな…

フィギュアスケート 2018ヨーロッパ選手権

全米に続いてはヨーロッパ選手権のレビューです。 まずは男子SP。 ドイツのペーター・リーべルスがエントリーしていたのですが棄権したようで残念。 さて最終グループ前のグループ6での注目はラトビアのヴァシリエフス。スピンはコーチであるランビエール…

嵐 untitled

1月14日、今年の初ライブとして、京セラドームにて嵐のコンサートを見てきました。 ドームツアーuntitledのファイナルでした。 当選したのは昨年のうちに分かっていたのですが、席は入場するまで分からないというシステム。何とアリーナ。センターステージの…

フィギュアスケート 2018全米選手権

昨年末から年初にかけて、各地で国内選手権が開催されています。特にロシア選手権と全米選手権は注目度も高く、Jスポーツ4で放映されています。 その中でも全米選手権ですが、女子は大盛り上がり、男子は大盛り下がりと対照的な大会となりました。 まずは女…

第52回京の冬の旅 相国寺の塔頭、豊光寺と林光院

1月7日、京都で所用があったので、ついでに7日から京の冬の旅で特別公開されていた相国寺の塔頭2ヶ寺を巡ってきました。 この表紙の猫のような虎ですが、この日訪問予定の寺院にて観ることができるようです。 まずは豊光寺から。 相国寺境内の北西部にあり…

2018年お正月の読書「中村とうよう 音楽評論家の時代」「ヒストリア」

昨年末は日本外史を読んでいましたが、新年は昨年新しく出た本を2冊読みました。 中村とうよう 音楽評論家の時代 作者: 田中勝則 出版社/メーカー: 二見書房 発売日: 2017/06/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る これは日本外史を読む…

謹賀新年2018

2018年になりました。皆さまあけましておめでとうございます。毎年初詣をしている御嶽山大和本宮に今年も行きました。本年も、当ブログをよろしくお願いいたします。

2017大晦日の読書

大晦日です。みなさんは掃除や買い物で忙しいと思いますが、私は6時半ころに起きて読書に励んでいました。 昨年も書きましたが、毎年200冊本を読むことにしており、200冊目には古典といっていい本(日本の古典に限りません)を読むことを毎年の行事としていま…