弁護士大久保康弘のブログ

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隠れ社寺探訪記(24)生駒山西麓の社寺

4月2日、桜を見に枚岡神社に行くことにし、枚岡神社から石切神社上の社まで歩きました。

枚岡神社には令和の大造営寄進者の名前が刻まれた玉垣がありますがどこかで聞いた名前が。


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この美内すずえさんは漫画家の美内すずえさんだと思われます。調べてみれば枚岡神社との関係が深いようです。

枚岡神社の南に公園になっている場所があり花見が

できます。


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ここから枚岡神社に戻り北に歩くと枚岡公園になります。


公園を抜けてさらに北に歩くと重願寺に着きます。


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ここはこのように宝塔を有し境内も広い寺院ですがあまり有名ではありません。

境内には落語家の桂一門の碑もありました。

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ここから少し北に行き川を遡ったところに大石神社という神社があるようなのでそちらに進みます。

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川と言ってもかなり細い小川ですが、遡って行くと、「大石大明神」というお社がありました。

御神体は大きな石です。

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その隣りには小石大明神が。


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この上しばらくすると行き止まりということですので、下に降りて近鉄奈良線の線路脇に出ます。桜のトンネルがありました。


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最後は石切神社上之社。

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この上之社の横から川を遡ると、弁財天、白姫大神があるというのですが、流れがなくなっており、土砂崩れで立ち入り禁止となっていました。

この生駒山西麓は、何本かある川に沿って小さな神社があり、伏見稲荷の山上に似た雰囲気がありました。