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弁護士大久保康弘のブログ

大阪の弁護士です。お問い合わせ、ご依頼はy-okubo@gf6.so-net.ne.jpまで

四大陸選手権女子SP

四大陸選手権というのは、昔はどちらかというと2番手の選手や若手が派遣されていたため、地味な扱いで、地上波での中継もほとんどありませんでした、2007年、日曜9時にオンエアされていた「発掘あるある大事典」という番組が納豆ダイエットのやらせ問題で突然打ち切りとなって枠が空いた時ですら中継されないという大会でしたが、今大会は羽生選手のおかげで4日連続ゴールデン放映となりました。

まずは女子のSP。

上位陣にも結構ミスが多かったのですが、カナダのデールマン、オズモンドという2人と、三原舞衣で上位3人が決まりか、と思っていたら最終滑走の最終滑走のトゥルシンバエワの演技が予想外に良く、トップ3に入ったのには驚かされました。

しかしオズモンドのカナダ選手権の80点超えのスコアですが、今回は2Aで転倒したとはいえ、あとの要素は問題なかったのに68点台ですから、カナダ選手権の80以上はかなり盛ったものであることが立証されてしまいました。

各国の国内選手権は、カナダは10点増し、ロシアと全米が3点増しといったところでしょうか。全日本は国際基準とあまり変わらない印象です。

 日本勢の3人は、三原が素晴らしい演技でしたが、本郷、樋口の2人は残念ながら不本意なできとなってしまいしまた。ただ本郷は冒頭のジャンプでフリップが2回転になってしまったので後半の単独ジャンプをルッツにしたのは偉かった。樋口は、ジュニア時代の怖いものなしの勢いがみられないのが残念です。