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弁護士大久保康弘のブログ

大阪の弁護士です。お問い合わせ、ご依頼はy-okubo@gf6.so-net.ne.jpまで

香港国際競走(競馬)

11日の日曜日は、フィギュアスケートのグランプリファイナル最終日男女フリーの放映に加えてジュニアグランプリファイナルの放映があり、また競馬では通常の中央競馬のレースに加えて香港国際競走の4レースがあり、そもそも見るべきイベントが多かったのですが、これに加えて土曜日に放映されたグランプリファイナル女子SPと、BSフジのフィギュアスケートTVが、土曜日中に見られず繰りこしになっていたので、それも合わせて見なければならず、ほぼ一日中テレビを見ることになってしまいました。

ここでは競馬の感想だけ書きます。まずは香港ヴァーズ2400メートル。強豪ハイランドリールが完全に他馬を引き離して逃げ切りかと思いきや、ただ一頭、サトノクラウンが敢然と追いかけ、とらえて半馬身差し切ったのは素晴らしかった。この、「強い馬が先頭に立ち独走になりかけたところ、ただ一頭意を決して敢然と追い込んでくる」というレースが実は大好きで(先日の米ブリーダーズカップクラシックもそうでした)、いやあ感動しました。

そして最終の香港カップ2000メートル。モーリスはやや出遅れ、エイシンヒカリが1枠で逃げましたが、途中でつつかれて引っかかったか大逃げになりました。先日の天皇賞ではあまり離して逃げられなかったので、今度は逃げ切るかと思いきや、直線モーリスが内からものすごい手応えで先頭に立ち、そのまま圧勝。歴史に残る名馬のレースを堪能しました。

先日東京まで行き、モーリスの前走、秋の天皇賞を見ましたが、一度でも生の走りを見ることができてよかったと思いました。