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弁護士大久保康弘のブログ

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時刻表にない鉄道その3 門司港レトロライン

シリーズの第3弾は、門司港レトロ地区の観光鉄道「やまぎんレトロライン」を取り上げてみます。

このレトロラインは時刻表に乗っているような気もするのですがあまり気にしないで下さい。このシリーズでは、「公共交通機関として通常営業している鉄道以外」を「時刻表にない鉄道」と表現してとりあげることにしています。

この路線は、以前、門司港からさらに先に延びていた貨物線が廃線となった後、その路線を利用して一部を観光鉄道として復活させたものです。このようなことができる路線は小樽の手宮貨物線など、他にもありそうですが、ここが復活した最初の例だと思います。

ここは2014年9月6日に訪問しました。前日に日田の裁判所に用事があり、小倉で1泊して次の日の朝に訪れました。

始発駅の 九州鉄道記念館駅です。

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海沿いに走るので、海からの風がとても気持ちいい。

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 途中駅のノーフォーク広場駅

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ここを過ぎるとトンネルに入ります。

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トンネルを抜けるとほどなく終着駅の関門海峡めかり駅

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列車はここで折り返しますが、この先にもまだ線路は続いており、廃線跡探索ができます。

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さてこのレトロライン探訪の後は、午後から帆柱山ケーブルに乗って、山上駅から皿倉山展望台まで、最近開通したスロープカーに乗る予定でしたが、かなり天気が悪くなっていました。

ケーブルカー。リニューアルされています。f:id:okubolaw:20170508233126j:plain

しかし途中から雲で厚く覆われています

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 ケーブルカーを下車して新しくできたスロープカーに乗り替えましたが、天気が悪く、こんな状況で何も見えませんでした。

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せっかく行ったのにこれでは。これはリベンジしなければ。

ということですべて予定通りにはいかないこともあるのでした。